2009年6月1日から『リアップX5』が発売されている。これは発毛の有効成分ミノキシジル5%配合の発毛剤で、これまでは1%までしか配合されていなかったものが厚生労働省より認可されて一気に5倍の濃度の商品が許可された。
まあ、認可の過程はいろいろ政治的な背景が噂されてたりするけど、こうなると、あの『ロゲイン』と全く同じ成分が街の薬局屋さんで買えるということになるので、ユーザーにはラッキー!!!
しかし、これまで劇薬指定されていたミノキシジルを販売していいなんてビックリ。こうなるとミノキシジルはあまり効き目がなかったんじゃないのか?という疑いまで出てきてしまう。でも、ロゲインを使っている人の話では、効果があるとのこと。
フロジン液やアロビックスの塩化カルプロニウムだって5%の濃度だと処方箋が必要だからクリニックでしか入手できないのに。ミノキシジルは一般販売OKでフィナステリド配合のプロペシアはダメということは、やはりプロペシアの方が効き目があるということか?

