薬用育毛剤の成分として有名なミノキシジル配合の商品にはロゲインがあります。このロゲインにはいくつかのジェネリック薬品が発売されています。
ジェネリック薬品というのはCMで見たことがあるかもしれませんが、別メーカーから販売されている同じ成分配合の薬のことをいいます。特許が切れた薬品を別のメーカーが製造して販売します。膨大な開発費をかけて薬を開発する必要が無い分、安価に提供できます。
【ツゲイン】もロゲインのジェネリック商品です。液体の育毛剤で、渇いた頭皮に直接塗るタイプです。この商品もミノキシジル配合ということから血行促進によって頭皮環境を整えて育毛する商品です。当然ですが、男性型脱毛症の薬なので男性専用です。女性または子供も使用できません。このあたりもロゲインと同じ条件です。
使い方は朝晩2回頭皮につけます。1回1ml使用します。多く付ければ発毛するというわけじゃありません。もったいないので使い過ぎに注意してください。就寝の2時間から4時間前、もしくは、洗髪する2時間から4時間前に使用します。
最低でも45日以上使用する必要があるとのことですが、ツゲインもプロペシアと同様に即効性がある薬ではないので長く使用することで効果がでてくる育毛剤です。1,2週間じゃ変化はありません。育毛剤はギリギリになってから使い始めるよりも髪に余裕があるときに使用することをオススメします。
ツゲインはミノキシジル配合なので医薬品ですが、それでもハゲが数日でフサフサになるという可能性は低いです。プロペシアでもロゲインでも同じです。体質により違いはありますが長く使い続ける必要があります。
この商品は【ツゲイン2%】と【ツゲイン5%】の2種類があります。それぞれ、有効成分ミノキシジルの配合が2%と5%ということになってます。薄毛で悩んでいる場合はツゲイン5%を選ぶと思います。ツゲイン2%は市販の育毛剤をちょっと強力にしたぐらいだと思います。


